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#21 抗がん剤投与(DHP 1/4回)

投与日:2022.10/14 投与剤:ドセタキセル、ハーセプチン(BS使用)、パージェタ 今回から抗がん剤の種類が変わった。 そして今までのACが大体点滴時間が1時間程度だったものが、 今回はなんと3時間越え。 長丁場である。 3時間もずっと点滴されているなら、 いっそゲーミング用のノートPCでも持って行ってのんびりSteamでゲームでもしていようか と思ったのだが。意外とスマホだけで時間潰しが出来た。 (まあ、その時間潰しというのも今プレイしているPCゲームの攻略情報だとか、用語集を延々調べる・眺めるというものだったのだが。元々テキスト量が膨大なゲームなので、世界観を味わう・楽しむのに調べ物は良い刺激なのだ。) 今回の点滴では「点滴中に副作用で熱が出る人がたまにいる」と聞いていたのだが、案の定「副作用が出やすい体質」の私は点滴中に熱を出してしまった。点滴を始めて10分くらい経った頃だったろうか。急に身体がガクガクと震え出して、次に寒気が来た。そしていつまで経っても寒気と震えが止まらない。 看護師さんに伝えて体温計で熱を測ってみると、38℃は軽く越えていたような記憶がある。 とりあえず副作用対策に処方されたロキソプロフェンを飲むことに。2、3回飲めば熱は引くと言われた。実際その通りだった。 そして今までのACと比べ「吐き気が軽くなるかもしれない」と聞いていたので少し期待していたのだが、今度は違う副作用でノックダウンされることとなった。 点滴から3日後くらいから出てきた全身の関節痛?である。これがまたかなり痛い。痛みの感じ方は人それぞれなのだろうが、私の場合1〜10で示すところの7〜8レベルの痛みが全身、毎日24時間続いているような感じである。 痛み止めとしてロキソプロフェンを処方されているので、それを毎食後、1日3回飲んでいるのだが……これ効いてないんじゃないの?ってくらい痛い。まともに起きて活動が出来ず、半日起きていられるかどうかという感じなのだ。吐き気も吐き気できつかったが、痛みもこれはこれでだいぶきつい。 副作用として出てきたのは、あとは口の中の違和感。喉の違和感と痛み。それから口角炎である(Twitterで口角炎も抗がん剤の副作用の一種であると教えてもらった。感謝!)。 私の場合、唇の両端がパックリ割れてしまいものを食べるのにも痛くてしょうがないという状態だ...